利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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ネパールをアート街に!

ただいま開催中の「仮称・KOROと玄の2人展」のうちの玄さんは、ネパールアート街プロジェクトの代表アーティストです。

20180615ネパールアート_MG_6515

ネパールの小さな村の外壁に絵を描き、名所として地域の活性化につなげようとする壮大な構想です。
クラウドファンディングも始めていますが、その如何にかかわらず実現できるよう、アートばかりでなくマネジメントを学ぶ学生らしく、着々と準備を進めているようです。
詳しいことは、こちらをご覧ください。

20180614GenKaro_MG_6478.jpg
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太陽の塔内部公開

20180313太陽の塔_MG_3452

少し前まで太陽の塔のまわりが大きく囲われて耐震工事などをしていましたが、工事も終わりすっかり囲いもなくなりました。

今日から太陽の塔内部の一般公開が始まるそうです。

「48年ぶり」などと書かれていますが、10年ほど前名鉄観光の企画でツアー公開されていて中に入ったことがありますので、その頃以来ということでしょうか。
もっともその時は、修復されておらず廃墟に近い状態でした。

それと前後して、ヤノベケンジがアトムスーツを着て万博当時の目玉ジャックを真似て点検口から出た映像や、目玉男を見つけ出してインタビューしたビデオが公開されました。(都現美で見ました。)

またなんとかいうマンガが映画化された時出てくるなんとか塔に変身したこともありました。(なんとかばかりでわかりやすくてゴメンなさい)

20180313太陽の塔_MG_3445

前回はお祭り広場のスタンド下の空間から地下道を通って行きましたが、これからは新設されたこのスロープを降りて入口へ向かうようです。
前方の円筒はエレベーターです。

今度の公開にあたっては、70年当時に近い姿に復元したそうです。

20180313太陽の塔_MG_3450

予約制で当面ずっと満員のようですが、予約しなくても入れるようになったら入ってみます。
(写真は3月13日のものです。)

DM 夢幻田中裕加・高井りさ二人展

ウォーター・ベアですっかりおなじみの二人、田中裕加さんと高井りささんが大阪市内で展示しています。
DMを配布していますので、お取りください。

20180302夢幻1_MG_3092

3月10日の土曜日までです。
展示作品の紹介など詳しいことは、こちらでご覧ください。

20180302夢幻2_MG_3090

ことうあかり神戸個展

おなじみのことうあかりさんからDMが届きました。
神戸のギャラリーで個展をするそうです。

20180227ことう_MG_3024

当ギャラリーの常設展でも人気のある作家で、ファンになった方も多いと思います。
作品をまとめて見る機会です。ぜひ足をお運びください。
くわしいことはこちらをご覧ください。

個人的にはこのDMの絵に若干の危惧があるのですが、いずれにしろ楽しい絵が並ぶことでしょう。

トラベラー展 1

国立国際美術館の「トラベラー」展に行ってきました。
副題が、「まだ見ぬ地を踏むために」
さらに、「開館40周年記念展」とあります。

20180131トラベラー展_MG_2448

もう四十年になるのですね。
万博の頃は、心情的に「ハンパク」でしたから、数年後の中国展が旧建物に入った最初です。
万博公園で国立国際美術館として再出発した時から、現代美術系の展示はほとんど見ていると思います。
中之島に移って少し不便になりましたが、相変わらず通っています。

20180131トラベラー展_MG_2440

今回は余裕をみて2時間まえに入ったのですが、最初のフロア(B3)の半分くらいでタイムアップになりました。

20180131トラベラー展_MG_2436

ラウシェンバーグの「至点」は修復したそうですが、早速故障したようでした。

写真下2点は大竹伸朗作品ですが、次のコーナーに60年代に現代美術を見て回った西山輝夫のスクラップブックにインスパイアされたジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダの作品を置いたのは意図的なものでしょうか。
もっとも、大竹のスクラップブックは展示されていませんでしたが。

テリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラー 「フローラ」。
ジャコメッティの1920年代の恋人、フローラ・メイヨについて、
両面スクリーンに、一方は息子へのインタビュー、
反対側は若き日の再現映像を上映していますが、音声は一つです。
このインタビューの依頼が来るまでジャコメッティとの関係を息子も知らなかったという、
ほとんど忘れられたフローラの人物像が浮き上がってきます。
先日見た「ジャコメッティ 最後の肖像」のモデル、ジェームズ・ロードの書いたジャコメッティの伝記の定番とされるものには、ちょっとひどい書き方がされているようです。

今ふうに言うとアーキビストの西山輝夫やこのフローラ・メイヨのように、ほとんどだれも知らない人に照明を当ててみるというのも「まだ見ぬ地を踏むため」のしかけなのでしょうか。

で、この作品の両面(30分×2で1時間)見たところで閉館時間になりました。

珍しくこの展示にはリピーター料金というのが設定されていますが、それでも600円です。
こういう映像をふくむ展示では、映像をすべて見たとしての標準鑑賞時間をホームページにでも上げておいていただければうれしいです。

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