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定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
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住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

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water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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17%up! 中崎町の基準地価

今年の基準地価が発表されました。
近くでは、中崎3丁目が選ばれています。
ウォーター・ベアからは、前の道を東(ロフトの反対)へ行って最初の信号を左折したあたりです。

20180923基準地価_MG_8460
(写真は日経新聞2018.9.19朝刊第二部より)

北区の商業地としては安いですが、去年とくらべると17%近く上昇しています。
もしこれをそのまま家賃に上乗せすると・・・
たとえば月6万円の家賃なら、約7万円になります。

中崎町を紹介するガイドブックなどによく「レトロな街」と書かれていますが、
正確に言うと、「古い物件を自分たちで改装した手作り感たっぷりな街」と言った方がいいと思います。
あまり財布に余裕のない若い人たちが開業しようとして必然的にそうなったのですが、
このまま家賃が上がっていくと、開業はおろか、すでに営業している人たちが続けていくこともむつかしくなりそうです。

一方、「中崎町」のネームバリューは出来上がりつつあるので、
今はほとんどない、大きな資本による出店が増えていく可能性も大きいです。
そうなると街の雰囲気もガラッと変わってしまいそう。

三番街、HEP、Nu、ロフトといったお洒落な梅田と、
伝統的な天神橋筋商店街に挟まれて、
独自に、自然発生的に、かつ素人っぽく形成されてきた中崎町。
雑貨屋、古着屋、カフェ、美容室、外国料理店などが集まり、
迷いそうな路地と混線しそうな電線の街、中崎町。

そんな中崎町がこれからも続いていくことを望みます。
(他人事みたいに書いてしまってごめんなさい。)
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下見のメールを送られた方へ

7/18にメールで28日の下見を依頼された方。
何回も返送しましたが、そのつどエラーで戻ってきます。
ので、ここで返事します。

7月28日(土)の下見、12時から19時までの間で可能ですので、
事前におおよその時間をご連絡の上、お越しください。

夏、うちわ、三番街のバーゲン

7月になっても、台風だ大雨だと、まだ夏らしい日はあまりありません。
が、この季節、楽しみは阪急三番街のバーゲン、、、じゃなくてバーゲンでくれるうちわです。

20180705うちわ_MG_6843

バーゲンセールにひっかけてどんなシャレ、アイデアを持ってくるか、毎年楽しみにしています。

去年(写真で半分隠れている方)キャッチコピーは、「暑中”お似合い”申し上げます」でした。

今年は、バーゲンの低価格を低気圧になぞらえて、「>>非常に活発な低価格が三番街に到来しています。」が・・・
バーゲンの始まった7月4日は台風、その後ずっと大雨で昨日6日にいたっては、阪急電車などで運転を見合わせる区間が続出。
三番街自体も15時で閉店になりました。

まさにバーゲン広告どおり!
予知能力のある広告屋、嵐を呼ぶ広告代理店!

明日こそは、夏らしい天気になってくれるでしょうか。

東京の島に行ってきました!

明日6月26日は、小笠原復帰50周年の記念日だそうです。

というわけで、でもないのですが、先月小笠原諸島など東京都の南の島を船で回ってきました。

神戸港を午後出航した時はあいにくの雨でした。
その後も多少海は荒れていたようで、翌朝は完全な船酔い状態、朝食も食べられませんでした。
しかし、フロントでもらったトラベルミンで元気回復、昼食は美味しくいただきました。

2018051415鳥島1_MG_4968

そうこうするうちに15時ごろになるとアホウドリの繁殖地として知られる鳥島が近づいてきました。
が、すっかり雲の中、最高地点が394mでこの状態です。

2018051415鳥島2_MG_4979

この旅行が決まった時、アホウドリの頭でも叩きながら昼寝をしたいと思っていましたが、この季節にはもう北の海へ飛んで行った後のようでした。

2018051417孀婦岩1_MG_5039

17時ごろになると海の中にポツンと立つ岩、孀婦岩(”ソウフガン"やまとことばだと"やもめいわ")が見えてきました。
高さ99m、絶海の奇景でしょうか。

2018051417孀婦岩2_MG_5079

上の細長い写真はよく本などで見かけますが、横から見るとこうなります。

2018051417孀婦岩3_MG_5095

通り過ぎてから、船も入れてもう一枚。

このあたりまでが伊豆諸島で、この先が小笠原諸島になります。

翌朝。
父島は唯一上陸した島ですが、すぐ小さな漁船に乗り換えて海からの観光でした。

20180515父島1_MG_5162

戦争中の銃眼跡、ちょうど狙い撃ちに良さそうなところを船で通りました。

20180515父島2_MG_5233

ハートロック、ハードロックではなく、やや霞んで見にくいですが写真中央に赤茶けたハート型の岩が見えます。

20180515父島3_MG_5225

南へ来たと感じるのは、こんな海の色でしょうか。
色が違うのは海底のサンゴの色によるようです。

2018051605南硫黄島_MG_5399

さらに翌朝5時頃、早起きしたつもりでも既に一周して離れていくところでした、南硫黄島。
916m、頂上付近は雲がかかっています。

2018051608硫黄島1とかつお鳥_MG_5445

8時頃になると今回のハイライト、硫黄島が近づいてきました。
飛んでいるのはカツオトリ、舟が通るとあわてて逃げるトビウオを狙っているそうです。

2018051608硫黄島2_MG_5481

硫黄島の擂鉢山、激しい戦いで山の形も変ってしまったとか。
米軍が星条旗を立てたのはここですが、森村泰昌の「何者かへのレクイエム」は御前崎で、クリント・イーストウッド監督の映画も他の場所でロケしたそうです。

2018051608硫黄島3_MG_5529

今は自衛隊の基地があるだけで、不発弾の危険もあるのか、一般人は遺骨収集を除いて上陸できません。

2018051608硫黄島4_MG_5594

一周回ったので、山が右にあったり左にあったりします。(裏焼きではありません)

2018051611北硫黄島1_MG_5609

こちらは、北硫黄島。11時。
高さは792m。
南硫黄島より少し低いですが、海から立ち上がった、似たような島に見えます。

2018051611北硫黄島2_MG_5633

が、横から見ると二つの山があって、ちょっと違います。

2018051617西之島1_MG_5692

夕方17持には、現在進行形の活火山西之島です。
実はもう少し前から見えていたのですが、カメラのトラブルで写真が撮れませんでした。

2018051617西之島2_MG_5710

去年も大きな噴火があったようですが、今は見た限りでは落ち着いているようです。

2018051617西之島3_MG_5725

3枚、同じような写真ですが、山の形をよーく見ていただくと島を半周しているのがわかります。
実は帰ってすぐ、インスタグラムに1枚アップしたのを見てフジテレビから連絡をいただきました。何枚か写真を送って自由に使ってくださいと言ってありますので、もしかしたら何かに使っていただいたかも知れません。

西之島を最後に、また何もない太平洋を一路、神戸に向かいました。

茶屋町キャンドルナイト

中崎町キャンドルナイトはいつも2月の寒い時ですが、きのう6月1日は茶屋町キャンドルナイトでした。

20180601茶屋町キャンドル_MG_6189

さいわい天候に恵まれ、
毎日放送からアプローズ、ロフト、ヌーといった茶屋町かいわいでキャンドルが点灯されていました。

20180601茶屋町キャンドル_MG_6203

写真はいずれもアプローズの南側にある通路のものです。

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