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営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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美帖10月号(vol.70 NO.1071)入りました。

美術手帖の2018年10月号が入っています。
特集は上海。

20180909美帖_MG_8109

巻頭の徐震へのインタヴューがおもしろい。
ここまであっけらかんと、現代美術のバブル現象を受け入れられると、かえって気持ちいい。
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美帖8月号入りました。

美術手帖の2018年8月号が入りました。

白い背景に白抜きで誌名等を入れる一方、
特集名はスミなので十分読めるのに、わざわざ写真を切り抜くという
信じられないエディトリアルデザイン。
キュレーターばやりなので、エディターが減った?

20180712美帖8月号_MG_6882

この号のピカイチは明和電機による山口勝弘追悼文の1行。
・・・既存のテクノロジーのプレゼンになってしまった今日の広告的な「メディア・アート」・・・

山口勝弘以外、上前智祐、三木多聞、藤枝晃雄が亡くなった4月5月、ますます軽くなっていくような…そういえば4月には森田童子も亡くなったか。

念のために、
特集はパフォーマンスです。
特集タイトルに惑わされないようにしてください。

美帖6月号入っています。

美帖6月号が入りました。
一つ前は、3月に出た4・5月合併号でしたが、これからは隔月に翌月号(5月に6月号というふうに)が出るようです。
スポンサーがついたのか、この号はオマケ付き!

20180506美帖6_MG_4778

特集はアートと人類学。
アートをめぐる様々なシーン(従来型の師匠‐弟子・ヨイショ体質ムラ社会を批判したはずの現代美術がまた同じような世界を作ってる・・・など)を人類学的に分析したものかと思ったら、そうではなくて境界領域の話。
美術関係者の生態を他者の目で分析するは大いに興味がありますが、「関係者」には大きな抵抗があることでしょう。
社会学者が対象にできないのは学者社会だという話もありますし・・・

それより、この号で驚いたのは、加藤好弘の死亡記事。

20180509加藤好弘1_MG_4870

あの!加藤好弘も死ぬんだという驚きです。
とにかくパワーのかたまりのような人でした。
椹木野衣の追悼文もありますが、真っ先にこの平田実のゼロ次元写真集を取り出しました。

20180509加藤好弘2_MG_4868

圧巻は京大西部講堂(?)の上にずらりと並んで、トレードマークの全裸片手上げポーズをするメンバーの写真ですが、こんな写真もありました。
ビジネスする加藤好弘氏 ~ これはシュールだ

ブックフェスタ2018のパンフ届きました。

まちライブラリー・ブックフェスタ 2018 in KANSAI のパンフレットが届きました。

20180406ブックフェスタ1_MG_3973

4月28日から5月27日まで、143か所のブックスポットで282のイベントが開催されるようです。
また、スタンプラリーもあるようですので、用紙などが届きましたら報告します。

20180406ブックフェスタ2_MG_3978

パンフレットは、今日から無料で配布しています。

美帖4・5合併号入っています。

美術手帖の4月5月合併号が入っています。

20180323美帖_MG_3732

特集はアート・コレクティブ。
要するに団体。
グループ制作と作家のグループ・協会・会社なども含めた概念・・・という概念があるというよりそういうくくりで特集を組もうとしているだけのようです。
いささか本文でも混乱しているのは、耳慣れない横文字の術語を使えば何か新しいことを言った気がする人が多いのと、旧来美術と一線を画した現代美術というものが、いまだに存在していると思う人が執筆者に多いからでしょう。

それならいっそ、
農協のアートワーク=アースワーク、
アートとしての医師会=バイオアート、
最強のアートパフォーマー集団、キャリア官僚の世界=ソーシャルアート=忖度アートor答弁パフォーマンス、
とかやったらいかがでしょうか。

ところで、この号からいよいよ隔月刊になるそうです。
隣接分野では、文学が月刊→季刊→隔月刊と迷走したあげく廃刊したのは記憶に新しいですし、スイングジャーナル・日本の美術やW国文学がなくなってから何年たつでしょう。
だいじょうぶかな?

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