利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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図録入れ替え 3 写真の世紀

これも世紀の変わり目、2000年に開催された「写真の世紀」展の図録です。
全国5つの美術館や百貨店が会場になっています。

20160728写真の世紀_MG_4672

一般に20世紀というと1901年から2000年までをいいますが、2000年に開催されたからか、ここでは1900年から1999年までを対象にしています。

「20世紀の幕開け」「激動の記憶」「芸術の新思潮と写真」「現代のヒューマニズム」と4つに章立てして20世紀の写真を展示しています。
アジェからはじまり、ラルティーグ、キャパ、沢田、マン・レイ、ケルテス、カルティエ=ブレッソン、ドアノーなど、この世紀を代表する写真家の作品が並びます。
大急ぎで20世紀写真史を見て行くには最適かも知れません。

たしかに、この時代の歴史的事件は、写真とともに記憶していることが多いようです。
戦争の世紀であり、映像の世紀であった20世紀は、他方、コマーシャリズムの世紀でもありました。

大量に生産され消費されるまま消えて行った、広告写真やファッション写真などは、この展覧会ではほとんど採用されていません。
これらを写真史のなかで、どう取り上げて行くのか、どう位置づけるのか、(21世紀も15年たつので多少扱いは変わって来ていますが)これからの課題かと思います。
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図録入れ替え 2 日本の写真

2冊目は、「日本の写真 1850s〜1945」展。
1999年、世紀の変わり目に姫路市立美術館で開かれた写真展の図録です。
最後に数ページ「郷土ゆかりの写真」と「郷土ゆかりの写真家」のコーナーがありますが、それ以外おおむね100年の日本の写真の歴史をなぞっています。

20160728日本の写真_MG_4671

最初は、漂流した漁船の乗組員を撮った1850年頃の写真。
おもに外国人が撮った勝海舟はじめ幕末の日本人や日本の風景、そして手彩色の横浜写真。
ピクトリアリズムから新興写真やモダニズムへといった流れを駆け足で見て行くことができます。

図録を入れ替えました 1 安斎重男

先日、ギャラリーの模様替えをした時、まちライブラリーの本も入れ替えました。

最初、オープンした時に手違いで送ってしまった文学関係や近世・近代美術に属する図録類を回収しました。
写真展が少し続くので、写真関係を中心に図録を追加しました。

これから数回に渡って追加した図録を紹介します。

20160728安斎_MG_4677

まず、安斎重男展、じつはこれは少し前に持って来たものですが、入れ替えの一部ということで載せます。
2000年に国立国際美術館で開かれた「安斎重男の眼」展の図録で、
「1970-1999」と「FREEZE」の2分冊になっています。

最初のページが李禹煥の作品で最後が須田悦弘、表示の30年間に活躍した現代作家と作品、展示風景やスナップがモノクロームで収録されています。
70年から始まっているので最初の方に第10回東京ビエンナーレ「人間と物質」展がきます。
この、ほとんど伝説になってしまった展覧会の写真は、大辻清司も撮っていますが、よく引用されるのは安斎の方じゃないでしょうか、見覚えのある写真が何点もあります。

さらに、瀧口修造、ナムジュン・パイク、ヨゼフ・ボイス、ギルバート&ジョージ等々・・・なつかしい顔が続く中、
今や大作家になった人の若いころの写真などあっと驚くものもあって、興味がつきません。
(どう見てもヤンキーのネエチャンにしか見えない某氏とか・・・失礼)

80年代の内藤礼もあります。

「FREEZE」の方は、現代作家の顔を1ページに1枚、画面一杯に入れた、顔面写真集。
松井智恵や柏原えつとむなど、まっすぐカメラに向かって、笑顔など表情はつくっていない写真が並んでいます。
日頃こんなかたちで人の顔を見ることはまずないので、不気味といえば不気味、不思議といえば不思議、そしてあたりまえといえばあたりまえな写真です。
唯一、石原友明だけが、首を左右に振ったのか、ぶれた写真になっています。
<そういえば、石原友明展の図録を無断で持ち出した人、すぐ返してください。書店や図書館と違い個人の書棚です。論文やエッセイを書く際、参照するので大いに迷惑しています。>

ゴーヤの実が生りました。

20160724ゴーヤ1_MG_4605

ゴーヤの実が大きくなってきました。
毎年違う種類のゴーヤの苗を買うので、どれくらいのサイズになれば収穫できるのかよくわかりません。

が、収穫することにしました。

20160724ゴーヤ4_MG_4610

サイズの比較のために海苔を一緒に写しました。昔ならタバコの箱で比べていました。
この前何かで見た、ゴーヤと豚肉をマヨネーズで炒める料理が作れそうです。

20160724ゴーヤ2_MG_4606
20160724ゴーヤ3_MG_4608

二つ目の実、三っつ目の実も育って来ています。
きのうは追肥もしたので、当分しっかりした実が収穫できると思います。

食べきれないときは、乾燥させてゴーヤ茶にします。

赤いカエルをさがそう!

20160720かえる2_MG_4540

世間ではポケモンGOが話題ですが、中崎町のぎゃらりーウォーター・ベアでは、この赤いカエルをさがしてください。
全長2センチの実体なので、虫眼鏡もスマホもいりません。

場所はだいたい毎日変わります。

見つけても何も出ませんが、達成感が・・・

信号のある空

20160716青_MG_4500

暑くなってきました。
でも夕方、これくらい暮れてくると少しほっとします。

ふと、見上げると真上に信号が...

美術手帖8月号入りました。

20160720美帖_MG_4546

美術手帖の2016年8月号が入りました。
3連休があったせいか、きのう配達されました。

表紙を見て、2か月連続のアニメ特集かとびっくりしましたが、今月は「キャラクター生成論」として3DCGとVRがテーマのようです。

去年、自宅近くに新しいシネコンができ、4DXやIMAXの劇場もあり、何回か足を運びました。
4DXについては、ジェットコースターの仮想体験といった、かつての遊園地のアトラクションがストーリー付で2時間続くといったところでしょうか。
日頃ミニシアターしか行かないので、珍しい体験ではありました。
が、やはりシアターに合わせて撮った映画じゃないと、せっかくの箱も効果半分といったことになってしまいます。

装置のひとつに耳元にふっと空気を吹き付けるものがありました。
4DXがはやると、近い将来、監督と企画側で、
「ここはキスシーンだ」
「キスの代わりに耳に息を吹きかけてください」
といったやり取りがあるかもしれません。

そして人類の愛情表現もキスから耳息に変わってしまうかもしれません。
19世紀末以来、
芸術が自然を模倣するのではなく
自然が芸術を模倣する
そうなので...笑

これから10年、VRとAIの進化がIoTとの関係もあり、話題の中心になるかと思います。
VRのゲーム機も、久々のS社らしいヒット商品になるでしょう。

済美カーニバルもうすぐ開催

20160715済美カーニバル_MG_4485

今年も済美カーニバルの夏がやってきました。
7月30日(土)、31日(日)の二日間、阿波踊りや盆踊り、ライブ演奏のほかいろいろな屋台も出るそうです。

梅雨明けはまだのようですが、冬のキャンドルナイトが雨だっただけに、夏は盛り上がってほしいです。

今朝の収穫

20160710収穫_MG_4231

雨が続いたので2,3日ぶりでしょうか。
今日は、オクラを初収穫しました。
ミニトマトは、伸びて来た枝をどんどん切っていますが、かなり収穫があります。
今年は2本にしましたが、3本だった去年より、収穫は多いようです。

右奥の小さな花は、コンパニオンプランツとして植えているカモマイルです。
カモマイルティーにするほどの量はないので、タネになって飛び散らないよう、花のうちに切って鑑賞用としています。

もう一つのコンパニオンプランツのマリーゴールドもそろそろ咲き始めると思います。

交通関係で2枚

20160708信号_MG_4183

このカテゴリにアップするのは久しぶりです。
今日は街を歩いていて目に入った交通関係の写真2枚です。

まず上は、交差点の信号の横にある視覚障害者用スピーカーを入れた、黄色い円柱の頭部です。
これは大阪だけという話もあるので、他の県の方はわかるでしょうか。

信号を待っていたら、金属の質感が目に飛び込んで来たのでとっさに1枚撮りました。

20160708ガード下_MG_4191

続いて、JR東海道線のガード下です。
正面のコンクリートの向こうを阪急電車が交差します。

このあたりは、東海道線複々線以外に貨物線と吹田貨物駅専用の車道が並んでいます。

薄暗いガード下から明るい線路が少し見えるだけなので、露出が難しいところです。
RAW現像でいろいろいじりましたが、1枚からではこれが限度です。
三脚据えてHDRで合成すればいいのでしょうが、、、

一眼レフは毎日首からぶらさげていますが、さすがに三脚までは持ち歩いていません。

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