利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この ブログ は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
*他者に著作権のあるものはこの限りではありません。

カテゴリ


最新記事


リンク


月別アーカイブ


最新コメント


最新トラックバック


営業時間の変更について

9月1日(木)、2日(金)の2日間、14時オープンとさせていただきます。

突然で恐縮ですが、よろしくご了承ください。


スポンサーサイト

rishjuryさんとことうあかりさん、秋の活躍

1月にウォーター・ベアで個展を開いたrishjulyこと高井りささんが、

20160115rishjuly2.jpg
(1月の展示風景)

阪神百貨店で開催される「kansaiかわいいもの・こと・ひとフェスタ」に出品します。

期間は、8月31日(水)から9月6日(火)までです。
作品やグッズの販売ばかりでなく、日によっては似顔絵も描くそうです。

くわしいことは、risyujulyさんのブログ をご覧ください。



一方、11月にウォーター・ベアで個展を開催予定の、ことうあかりさんは、

20150418BFws用ことう絵
(ミニ展示の光景)

10月1日(土)、2日(日)にハービスホールで開かれる「UNKNOWN ASIA」展に出展します。
他にない作風の作家なので、感性の合う関係者との出会いが期待されます。

くわしいことは、参加アーチスト紹介ページ をご参照ください。


同じイラストレーターといっても、活躍の場はずいぶん違うようですが、
それぞれ自分の世界を作り上げていってほしいと思います。

フリーマガジン CEID 3号届きました。

フリーマガジン「CEID」誌の第3号が届きました。
ウォーター・ベアではこの号から受け入れます。

20160827CEID1_MG_5459.jpg

A5中綴じで12ページ、表紙を入れても16ページという小さな雑誌ですが、編集者自ら選んだ”これは”というアーチストを世に知らしめようという意気込みが誌面から伝わってきます。

20160827CEID2_MG_5462.jpg

この号では、4人の作家を紹介していますが、この中で強烈な印象を受けたのは、右下の「ゆりだいん」さん。
とかくカッコつけたがる人が多い中で、この人は肩書きも「変○イラストレーター」です。
名前からの連想で、
おじいさんがバン・ダイン、おとうさんがセメダイン、おかあさんがプロテインで、妹がタイムラインを走っている、という家族像を想像してしまいました。

作品の方もパワフルで、早くも「熟女」というキャラを確立して、グッズ展開までこなしているとのこと、ブラックユーモア的なところも見えますが、是非この路線を、誰がなんと言おうと貫いていってほしいと思います。

20160827CEID3_MG_5466.jpg

CEIDは、「creater even if die 」(死んでもクリエイター) の頭文字だそうです。
なんだか、当ギャラリーの名称:ウォーター・ベア(-200℃でも+100℃でも真空でも電子レンジでチンしても死なないクマムシ)に近いものを感じます。

ゴーヤどくだみ茶

今回は、ゴーヤとどくだみだけのシンプルなブレンドです。

20160827ゴーヤ茶1_MG_5422

前回は、ゴーヤ 1 : どくだみ 1 : ウーロン 1 のブレンドでした。
今回は、ゴーヤ 1 に対して、どくだみ 2 の割合でブレンドしました。
お茶の総量はほぼ同じですが、色はだいぶ薄いようです。
ウーロン茶にくらべるとどくだみ茶の色が薄いからでしょう。

味の方は、これはゴーヤの味かどくだみの味か、3種ブレンドよりややクセのある味になっています。

20160827ゴーヤ茶2_MG_5426

というわけではありませんが、バジルの葉を1枚添えてみました。(普通はミントですかね。)
バジルも収穫時期をむかえています。

ポストのある風景写真展好評開催中

写真展「ポストのある風景」も中盤に入り、好評開催中です。

20160820ポスト展_MG_5181

今日は、展示風景を掲載します。

20160820post1_MG_5163.jpg

20160820post5_MG_5172.jpg

こちらの壁にはA4サイズの写真を並べてみました。

20160826ポスト3_MG_5412

20160826ポスト2_MG_5414

一部反射で見苦しいところがあります。ご容赦ください。

20160820post6_MG_5175.jpg

この10点は組写真になっています。

20160826ポスト1_MG_5419

ここはドアの前です。
入った時に見えるのがウエルカム・ポスト、帰る時目に入るのがグッバイ・ポストです。

美術手帖 9月号入りました

美術手帖の2016年9月号入っています。
特集は” #photograph ~ 新しい写真の「存在論」に向けて”

20160818美帖9月_MG_5117

「#」は、ハッシュタグのつもりのようです。

副題に表れているように、旧態依然というと失礼なのですが、『写真の「存在論」』なんて表現、70年代からあまり変わっていないように思えます。
70年代といえば、中平卓馬が批判して、北代省三が愛想をつかした、写真とコマーシャリズムの関係、写真界内部ではあまり深められていないように思います。
昨日もキャノンから新しいカメラが発表されました。
レンズ無しのボディだけで43万円、ハイアマチュア向けだそうです。その上の「プロ向け」ハイエンド機は67万円。(いずれも同社オンラインショップ調べ、税別、端数切り捨て)
やたらプロだ、アマチュアだ、というのもこの業界特有の営業戦略のようです。他では、「アマチュア詩人の萩原朔太郎」とか「アマチュア学者の本居宣長」といった言い方は普通しません。
まあ、今年の木村伊兵衛写真賞が新井卓に贈られたのは、そういったコマーシャリズム批判の一つかも知れません。ダゲレオタイプは一点ものであり、その美しさは印刷では伝わらないものですから。

さて、今号の美帖の特集は、
横田大輔、アヌーク・クルイソフ、フェリシティ・ハモンド、小林健太の4人を取り上げ、
それぞれの作品とインタビューを載せています。(小林のみ92年生れ、他の3人は80年代生れ。)
他に、簡単な現代写真の用語集と作家案内、写真集の紹介、そして数本のコラムとエッセイがあります。

同時代の芸術を鳥瞰するというのは無理な話ですが、おおよその方向の幾つかはよめるかと思います。

SHAKE ART 17号入りました。

美大を中心に関西の大学生が出しているフリーマガジン”SHAKE ART”の17号が入りました。



特集の一つは「名刺」。
僕が学生だった頃は全く縁のないものでしたが、アート系の学生さんには、必需品のようです。
ウォーター・ベアに来る学生さんでも持っている人は多いようです。

20160825shakeart2_MG_5393.jpg

サラリーマンになった当初は、名刺を作っても、ほとんど使わないうちに人事異動になったりしての繰り返しでしたが、役職につくようになってから、使う機会も増えていきました。

上の写真に名刺の渡し方が載っていますが、同じ会社でも営業の人とエンジニアの人では、渡し方が違っていたように記憶しています。しかも複数の日本を代表するようなメーカーでした。

20160825shakeart3_MG_5397.jpg

具体例では、美大生らしく工夫を凝らした名刺が並びます。
左下の顔の半分をシルエットにしたものは、なぜか柏原えつとむさんを思い出しました。

いただいた名刺は、名刺入れに入れて大切にしますが、入らないサイズだと他の所に入れ、いつの間にかなくしてしまうということもあります。
余計なお世話ながら、そのあたりも配慮されてはいかがでしょうか。

20160825shakeart4_MG_5405.jpg

昨年度の卒業制作展からや、先輩の作品も掲載されています。

20160825shakeart5_MG_5407.jpg

「SHAKE ART」は、ぎゃらりー ウォーター・ベアで無料配布しています。

なお、近日中にもう一誌フリーマガジンが届く予定です。こちらもお楽しみに…

絵はがきと写真集の発売

現在開催中の「写真展・ポストのある風景」では、ポストカードと写真集を販売しています。

20160820ポストカード_MG_5185

ポストカードは、展示作品のうち撮影者の了解を得られたものからピックアップしました。
1枚100円になります。

20160820フォトブック販売_MG_5188

フォトブックの方は、受注販売になります。
ポストのある風景展会期中、フォトアドバイス社がWeb上に販売窓口を開設します。
この販売窓口でお申し込みいただきましたら、会期終了後、発注・納品という流れになります。

フォトアドバイス社も制作会社も、もちろん当ギャラリーも在庫は一切持ちません。

会期終了後は入手できませんので、ご注意ください。

2016年9月4日23時59分59秒まで、下記のサイトから予約していただけます。

大判ハードカバーの申込み 〜 大判は、ほぼA4サイズです。
¥4,980(税・送料込)

中判ソフトカバーの申込み 〜 中判は、ほぼA5サイズです。
¥2,580(税・送料込)

ポストのある風景展 花をいただきました。

きのう、8月19日から始まった「写真展・ポストのある風景」ですが、
オープニングに合わせて花が届きました。

20160820ポスト展花1_MG_5189

こちらは、出展者が参加するS.N.S.「フォトデイズ」を運営するフォトアドバイス社から届いた胡蝶蘭です。

20160820ポスト展花2_MG_5192

出展者のharuさんからも届きました。
ヒマワリやバラがカラフルに植えこまれています。

花屋さんのネットワークがあるんでしょうが、
横浜や千葉から生花を送っていただけるとは、便利な時代になったものです。

会期中は、ギャラリーに置いておきますので、写真とともに花もご鑑賞ください。

写真展「ポストのある風景」始まります

明治時代に丸型ポストの原形を考案した俵谷高七氏の子孫の方が提案して、
写真投稿SNSの「フォトデイズ」でフォトコンテストを開催しました。

その中の有志による展示です。

20160818ポスト1_MG_5119

まだまだ現役の赤い丸型ポスト、
観光地にある個性的な形のポスト、
企業やビルが設置する私設ポストなど...
全国のいろいろなポストをその置かれた風景のなかで撮影しています。

20160818ポスト2_MG_5121

組写真による表現もあります。

写真展「ポストのある風景」は、
8月19日(金)から9月4日(日)までです。
月火休みで、
12:00~19:00まで。ただし19日のみ18:00までになります。

 | ホーム |  次のページ»»