利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この ブログ は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
*他者に著作権のあるものはこの限りではありません。

カテゴリ


最新記事


リンク


月別アーカイブ


最新コメント


最新トラックバック


中崎町バルのチラシが届きました。

11月に開催される中崎町バルのチラシが届きました。
今回は、11月23日(水・祝)から27日(日)までです。

20160930バル_MG_6398

チラシには、前売りチケット購入用の振替用紙もついています。
当日3500円のところ前売りでは3000円になるそうです。

ぎゃらりー ウォーター・ベアでは、バルの期間中チケット提示で、ドリップコーヒー1杯サービスします。

<なお、このチラシにはウォーター・ベアのことを「ギャラリー・カフェ」と書かれていますが、カフェではありませんのでご注意ください。>
スポンサーサイト

10月1日(土)は、14時オープンです。

↓定時にオープンしました

10月1日(土)は、14時にオープンします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

看板が進化しています(動的平衡展)

ギャラリー入口に設置している看板ですが、最初はDMを拡大プリントしたものだけでした。
その後「動的平衡」の4文字が加わりました。



そして今日は、「切り絵2人展」の6文字が切られて、追加されました。

動的平衡展、中日です。

切り絵二人展の動的平衡展、本日は中日です。

20160923動的平衡_MG_6173

この「動的平衡」という文字も、切り絵というか、
切り絵の要領でepine.さんが切ったものです。

20160923動的平衡_MG_6185

今日は展示風景を魚眼レンズで撮ってみました。

20160923動的平衡_MG_6189

魚眼なので遠近法がいささか誇張されますが、適度なバランスで作品は設置されています。

20160923動的平衡_MG_6180

動的平衡展は、9月25日(日)17時まで好評開催中です。

美術手帖 10月号入りました

美帖の10月号入っています。

20160922美帖_MG_6167

特集は、ダリ。
う〜ん・・・

ちょっと、現代美術系の記事が増えたかな...

動的平衡展始まりました

切り絵展の「動的平衡展」が始まりました。

20160921動的平衡1_MG_6110

大きい建築の切り紙と小さい動物などの切り紙・・・

20160914douteki5westminsterabbey.jpg

20160921dou2_MG_6112.jpg

直線の多い建築の切り紙と、曲線中心の動物たち、、、

20160921動的平衡3_MG_6134

と対比するのは、無理かもしれませんが、
それぞれの個性を活かした作品を展示しています。

20160921動的平衡4_MG_6146

これは、小さな作品ですが、ちょっと凄みのある「蒼猫」。

20160921動的平衡2_MG_6128

影を活かして立体的になるように展示に工夫している作品もあります。

「動的平衡展」は、9月25日(日)までです。

今年のらくがき帖:1冊目終了

ぎゃらりー ウォーター・ベアの名物コーナー、
80色の色鉛筆で描く落書きコーナーのらくがき帖、
早くも今年の1冊目が終わりました。

去年は1年でほぼ1冊だったので、ずいぶん早いペースです。

20160918らくがき帖_MG_6027

早速新しいらくがき帖を設置しましたので、心置きなく落書きしてください。
新しいのは、marumanの黒表紙クロッキー帖です。
数えたら、中身55枚でした。
1冊目には100sheetと書かれているので、ちょうどいいペースかなと思います。

完熟ゴーヤ茶への道:完成版その2 最終版

乾熟ゴーヤ茶、いよいよ最後です。

20160918乾熟ゴーヤ茶1_MG_6022

きのうの残りを鉄板(鉄のフライパン)で、タネも一緒に煎りました。
不思議にタネもくっつくことなく、いい匂いに煎り上がりました。

20160918乾熟ゴーヤ茶2_MG_6025

きのうと同じようにして、お茶にしました。
色は少し濃いようです。
飲もうと口を近づけると、かすかにゴーヤ茶の香り、
飲むとあまり苦味のないゴーヤ茶の味。

9月9日から10日間かけた乾熟ゴーヤ茶の結論は、、、
少なくとも、味と香りについては普通のゴーヤ茶と変わらない・・・
いいかえると、黄色くなったゴーヤは捨てずにお茶にできる。

栄養とか、効能とか、安全性については保証いたしかねますが。。

神戸ミュージアムロードを歩く

神戸の王子動物園と兵庫県立美術館を結ぶ道をミュージアムロードというそうです。

20160913ミュージアムロード_MG_5941

先日、この道沿いの美術館を回りました。

20160913神戸文学館_MG_5908

ミュージアムロード沿いのミュージアムといえば、まず神戸文学館からでしょうか。
今回は入っていませんが、動物園の一角のような場所にあります。
元関西学院のチャペルで、この辺り一帯が関学のキャンパスだったようです。

20160913横尾1_MG_5876

その向かいが、横尾忠則現代美術館。
かつての県立近代美術館の新館だか別館(?)で版画の展示や金山平三アトリエの復元があったと記憶しています。

20160913横尾2_MG_5873

今回の展示テーマは「ヨコオマニアリズム 1 」
作品とともに、日記やコレクションなどのアーカイブを展示して、作品の一面の理解をうながしています。

この「アーカイブ」という言葉、美術館界では 作家に関するもので作品以外のもの について使われているそうです。
数年前、所属する学会の大会の時、当時松濤美術館にいた光田由里さんの講演で面白いエピソードを聞きました。
野島康三の資料を整理していた時、海老せんべいの板角の箱に写真を入れてあったので、この箱を保存すべきか迷ったが、
ふと製造年月日を見ると康三の死後だったので、アーカイブではないと判断した、とのことでした。

20160913横尾5_MG_5901

4階のアーカイブ室の横はこんな廊下になっています。
この後で行った森山大道展でここの写真があったので、びっくりしました。〜さすが、撮り方が違う・・・

20160913横尾3_MG_5881

福助のコレクション。
作品にも時々登場します。

20160913横尾4_MG_5891

パレットとして使った紙皿、これだけ並ぶと壮観です。
重厚な抽象表現主義的作品とミニマリスム的反復の美学。。。

いつもここから県立美術館へ行く時は、一旦阪急の王子公園駅の方へ戻っていたのですが、ミュージアムロードはJR灘駅へ向かいます。
阪神岩屋駅を過ぎると、やがてBBプラザ美術館。

20160913辰野1_MG_5931

ここでは、辰野登恵子の軌跡展の後期が開催中でした。

20160913辰野2_MG_5925

以前、国立新美術館で見た時は、柴田敏雄との二人展だったとはいえ、広い会場に大量の作品が展示され、いささか往生した記憶があります。
が、なかなか気になる作家で、この人の場合ここくらいのスペースがちょうどいいのではないでしょうか。
色、色と色、かたち、かたちとかたち、色とかたち・・・それらを塗り込んで行って作り上げる画面、
気にいる場合とそうでないことがありますが、いずれにせよゆっくり見ることができます。

20160913森山_MG_5962

さらに進んでいくと県立美術館へ。

森山大道写真展「仮想都市(シャングリラ)〜増殖する断片(ピース)」

20160913森山2_MG_5968

アレ、ブレ、ボケ以来、もったいつけずにひょうひょうと撮り続ける姿は、カメラマンの極北と言ってもいいかもしれません。

今回は、ギャラリー棟の広い会場いっぱいに、おなじみの写真から、カラー写真、日本初上映というスライドショー、さらにこの展示のために神戸で撮った写真などで構成されていました。

20160913森山大道_MG_5996

会場では、テートモダンのウィリアム・クラインとの二人展などの映像を収めたDVD¥3500が¥3000で売られていました。
前から欲しかったので買ったら、こんな袋に入れてくれました。

20160913森山大道2_MG_5993

証拠のレシートです(笑)

最後は「県美プレミアム展」
時間をひらくをテーマに新収蔵品に既収蔵品を交えた展示と
毎年やっている、手で見る展示です。
民博の広瀬浩二郎准教授の音声解説でブロンズ3点をゆっくり触ることができました。
五感のうち芸術との関係では、視覚と聴覚は言うまでもなく、嗅覚には香道があり、また味覚では食の芸術などとよく言われます。
かつてのシュルレアリストをもじると「触覚は未開の状態にある」のかもしれません。

追記:
企画展(ふぉうじた とかいう人の展示)はスルーしました。

完熟ゴーヤ茶への道:完成版その1

いよいよ今朝淹れた乾熟ゴーヤ茶です。
完熟ゴーヤを一週間乾燥させたので乾熟ゴーヤです。

20160917ゴーヤ茶_MG_6005

今回は鉄板で煎らずにそのまま入れました、ついでに赤いタネもベタベタするまま放り込みました。

で、味の方は、ほとんど白湯 - さゆ -
しばらくしてから、口の中を苦みが広がる・・・要するに薄めのゴーヤ茶でした。
単にゴーヤの量が少なかっただけかもしれません。

半分残してあるので、明日はちょっと煎ってからお茶にしてみます。

 | ホーム |  次のページ»»