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12:00〜19:00
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定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所・電話番号
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
tel/fax : 06-6147-5774
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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年末年始の休廊のお知らせ

ぎゃらりー ウォーター・ベアは、
2016年12月26日(月)から
2017年1月3日(火)まで
乾眠します…いえ、休廊します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承ください。

20161010古都祝奈良10_MG_6622
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来年の手帳

やっと今頃になって、来年の手帳を買いました。

ここ数年、ほぼ日手帳を使っていたのですが、昨年聞いた講演で別のものにしようと思いました。
その講演は、某県庁所在地の市立図書館長に、他地方かつ他業種から選任されて、ちょっと面白いことをしているというので話題になっている人によるものでした。
ご自分がいかに改革をしたのか、という話の流れで、これまでのスタッフはみんな能率手帳を使っていて、きっとほぼ日手帳のことを知っている人はいないと発言していました。
少なくとも図書館員なので、そんなことはないと思いますが、たとえそうだったとしても、自分のしたことを際立たせるために、人のことを悪し様に言うのはいかがなものか、と大変不愉快でした。
ちなみにやはり図書館で有名になった某元市長も自分の市民についてオートバックスは知っててもスターバックスは知らない、と言っていました。(まあこれはただのオヤジギャグなら聞き流せないわけではない)

で、ほぼ日手帳に恨みはないのですが、今年は別のものにしようとして、迷った挙句決めたのが・・・

20161223手帳1_MG_9529

ブラウニー手帳。

20161223手帳2_MG_9544

しかも、どうせなら一番派手なオレンジ!

手帳にもいくつか条件があります。
せっかくほぼ日手帳から乗り換えるのだから、1日1ページはやめる。
マンスリーは、スペースが短すぎるからダメ。
となるとウイークリーだけれど、タテ長のバーチカルは幅が狭いから嫌。
月曜始まり(これはカレンダーとちがい手帳では主流です)、
フリースペースは方眼等々...
あげていくと結構あります。

20161223手帳3_MG_9532

で、選んだこの手帳ですが、一見バーチカル・・・

20161223手帳4_MG_9533

が、視線を下へ下げていくと、
なんと横書きになっています。
発想の転換というか、コロンブスの卵、目からウロコ・・・お見事です。

20161223手帳5_MG_9537

と褒めたものの、横長に使うためには、手帳を90°右へ回さなければならず、
便利かどうかは、使ってみなければわかりません。

でも根っからの新しいもの、珍しいもの好きなので、つい1年使ってみる気になりました。

20161223手帳6_MG_9538

フリースペースもちゃんと方眼になっています。

20161223手帳7_MG_9543

製本も糸綴じで、のどもとまで開くことができます。

1点気がついたのは、しおりがないこと。
ほぼ日手帳も本体にはしおりがついてなかったので、しおり付きのカバーを使っていました。

20161224手帳1_MG_9567

家にあった文庫用のカバー、しおりも付いています。
若干サイズが大きめなのでオレンジ色のカバーごと入れることができます。

20161224手帳2_MG_9570

しおりが2本ほしいと思って、気づいたのがコクヨのシステミック。
ノートを2冊入れるカバーノートで、A5のものは愛用しています。

こちらは手帳のカバーを外さないと入りません。
もう1冊は、付属のノートだと横罫線だし、使うと厚くなりすぎるので、
ほぼ日手帳用の、年を越えて使うデータを記入している薄いノートをはさみます。

ちょっと窮屈ですが、愛用のドクターグリップ4色シャーボも挟めました。

せっかく選んだ、オレンジ色の手帳カバーとシステミックのノートは使いませんので、正月のお年玉コーナーに置きます。

12月4週目の三色彩道

12月も押し詰まってきました。

20161224三色彩道1_MG_9554

三色彩道もすっかり冬の装いに・・・

20161224三色彩道2_MG_9564

なったわけではなく、このあたりはまだまだ秋ですね。

20161224三色彩道3_MG_9549

千里アビイロードも秋が残っています。

20161224三色彩道4_MG_9548

これがパーフェクトペンシルだ!

来年の手帳をどうしようかと探し回るうちに入った、中之島のデルフォニクスでパーフェクトペンシルを見つけてしまいました。

20161222パーペン_MG_9500

これまで3本はなくしているでしょうか。
1本3,000円もするのですが、なぜかすぐなくなります。

20161222パーペン3_MG_9507

パーフェクトペンシルをなくして、次のを買うまでの間使っているのが下のもの。
ミドリのブラス ペンシルです。

20161222パーペン2_MG_9501

ノートは文庫サイズで、ミュージアム・ショップで買ったもの。
ルドン、ボイスと使って3冊目です。ただし次からは野帳にするつもりです。

こんな風にノートにさして、美術館でメモをとるのに使っています。
ブラス ペンシルだと構造的に短い鉛筆しか使えず、書いていると他の人からは金属部分しか見えません。
ので、監視の人が鉛筆を持ってやってきます。
その度にこれは鉛筆だと示さなければならず、結構めんどうです。

20161222パーペン4_MG_9508

パーフェクトペンシルは、キャップにクリップと鉛筆削りがついただけですが、キャップさえはずしてしまえば、遠くからでも鉛筆だとわかります。

20161222パーペン5_MG_9511

これからしばらくは、こうやって監視の人を気にせず持ち歩けます。
でもどうして、すぐなくしてしまうのかは謎です。
ブラス ペンシルは、1本目のパーフェクトペンシルを買う前からありますが、未だになくしていません。

鉛筆削りは、これまでの3本のうち1本で1回だけ使ったことがあるだけです。
つまり、クリップ付きのキャップさえあればいいのですが、どこかの百均で作ってくれないでしょうか。

へん・ばん展でゲットしました。

先週の「へんとばんのふたり展」、作品以外にいろいろなグッズも好評でした。
今回はそれぞれの作家さんから、グッズをゲットしました。

20161219ばん_MG_9486

これは、ばんさんのポーチ。
カエルの絵は、中崎かいわいの店でもよく利用しているという中津のレトロ印刷に行き、ご自分でシルクスクリーン・プリントしたものです。
ちょうどカメラ関係の小物を入れておく袋がほしかったので入手しました。
これまでは、チャック付きのビニール袋に入れていたのですが、すぐ破れて困っていました。
写真は、予備のSDカード(64ギガ)と非常用SDカード(4ギガ×2)、ライト付きルーペ、予備のバッテリー、そしてレリーズです。
このうちルーペとレリーズはいつも入れているわけではありません。

20161222へん貝_MG_9514

へんさんからは貝を分けていただきました。
へんさんは、貝殻を探しによくあちこちの海岸へ行くそうです。
今、兵庫県立美術館でやっているハナヤ勘兵衛などの新興写真、また同時代の新興藝術からモダニズムへの美術で、よく貝がモチーフに使われるので、一度ゆっくり貝を撮ってみようと思っていました。
そんな時、へんばん展に展示したもの以外にも大量にあるとのことだったので、一部分けていただきました。
撮った作品は追ってアップします。

いずれも対価は、きちんと支払っています。

美術手帖 1月号入っています。

美帖の2017年1月号が入っています。

20161218美帖_MG_9481

特集は、Rhizomatiks 〜 ライゾマティクス。
ひとことで言えば、新種の広告会社。

かつての「アレ・ブレ・ボケ」の写真なんかもそうですが、極めてインパクトのあるアートも、コマーシャリズムにより、あっという間にかっこいい風俗として消費されてしまいます。

オールド・マルクシストなら、画数の多い漢字をやたら使った、こなれない文章で批判文を書き、背伸びした学生たちがわからないのは自分の頭が悪いのかと悩むところです。

ところが、こちらはナナロク世代。
しなやかに、初めから広告で、エンターテイメントでアートしてしまえ、といったところでしょうか。

20世紀のアートが「詩的言語の異化作用」で特徴付けられるのなら、21世紀のアートはなんなんだろう・・・

ジュンク堂のバッグ

11月にジュンク堂でもらったバッグです。
レシートが赤い時期が数週間あって、その間の購入金額によって商品が変わります。
かつては、読書週間の間、書店くじというのがあって、抽選で当たるのですが、めんどくさいので番号を確かめに行ったことはありませんでした。
もしかしたら大当たりしていたかも(笑)

20161217バッグ_MG_9413

でこのバッグは、期間内の金額が5,000円でもらえます。
10,000円で500円の図書券なので、紙のバッグかと思っていましたが、立派なもので驚いています。

下に重ねているのは、古都祝奈良でもらったバッグで、ほぼ同じサイズです。
現在エコバッグは何年か前、棚田康司展で買ったものを、使い勝手がいいので長く使っています。

ようするに缶ビールの6本入りパックが入ればいいので、サイズはほぼ同じのこちらの2つのバッグに変えていこうと思っています。

茅原ゆかり写真集入ってます(H.P.から引っ越し)

茅原ゆかりさんの写真集
「EGMONT NATURE yukari eye’s エグモントの日常〜ゆかり目線〜」
がまちライブラリーに入っています。



Egmont Nature 茅原ゆかり写真展は、11月19日(土)〜11月20日(日)の2日間開催しました。
会期が短かかったので、見そこねた方もあるかと思います。
会場で販売していた写真集(EGMONT NATURE yukari eye's エグモントの日常〜ゆかり目線)を購入して書棚に並べています。
いつでもご覧いただけますのであの感動をもう一度お楽しみください。

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茅原さんは、学生時代の交通事故の後遺症に悩みつつデンマークにわたり、
障がいのある人もない人も、普通にいっしょに学ぶフリースクール、エグモントホイスコーレに留学しました。

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そこで出会った、みんなの素晴らしい笑顔をぜひ日本の人々に伝えたいと、各地で、そしてぎゃらりーウォーター・ベアでも写真展を開催しました。
・ ・ ・ ・ ・
デンマークで知った、笑顔のわけ。

最終日です!へんとばんのふたり展

とうとう最終日になりました。



ばんとへんのふたり展

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ねこ好きのへんさんと

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かえる好きのばんさん

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のふたり展です。

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ばんさんコーナーと

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へんさんコーナーがあります。

グッズも

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へんさんのグッズと

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ばんさんのグッズがあります。

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へんとばんのふたり展は、本日17時まです。
お急ぎください!

光る冬

冬になるとなぜかあちらこちらで光り始めます。

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ここは、阪急電鉄本社前です。
仕事帰りか、忘年会へ行く途中か、足を止めて写真を撮っている人がたくさんいます。

20161217阪急前_MG_9465

スノウマンもやってきてスクリーンになっていました。

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