利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所・電話番号
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
tel/fax : 06-6147-5774
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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大阪能楽会館閉館

中崎西の大阪能楽会館が年内いっぱいで閉館するという新聞記事がでました。

20170428能楽会館1_MG_2453

1959年からとのことですので、中崎町に古着屋や雑貨屋がぞくぞくと出来て話題になるより、はるか以前からあったことになります。

20170428能楽会館2_MG_2456

閉館する理由は、建物の老朽化と借地料の高騰とのことですが、
隣接地のポテルグリーンプラザが取り壊し中といこともあり、
一体での再開発か、という気もします。

20170428能楽会館3_MG_2476

こういう伝統文化の建物が、店も客も若い人の多い中崎にあるというだけで、街に奥行きを出していたのに残念です。
が、梅田センタービルから細い道をはさんだ隣接地なので、ファンドなどからみるとおいしい土地なんでしょう。

毎日の記事

産経の記事

産経の記事には、「能舞台の移築先を探したい」とあるので、どこか近くに見つかればいいなと思います。
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スタンプカードが届きました

いよいよ明日 4月29日から、まちライブラリー ブックフェスタ2017 in 関西 が始まります。

20170427スタンプラリー1_MG_2434

ブックフェスタのスタンプラリーで使うカードが届いています。
参加しているブックスポットを5か所回り、スタンプを押すと景品があるそうです。

20170427スタンプラリー2_MG_2436

まちライブラリー@ぎゃらりー ウォーター・ベア では、スタンプカードの配布とスタンプの押印、そしてブックフェスタのパンフレットをお渡ししています。

中崎村FACE 2017春号 届きました

中崎村FACEの14号〜2017春号が届きました。

20170427FACE1_MG_2438.jpg

表紙は、福島上等カレーの瀬戸口さん。
つい、福島〜と書いてしまいましたが、最近はあちこちに店ができたからか、福島がとれてただの上等カレーです。
記事を読んでみると、1号店は「江戸堀上等カレー」だったとか、カレーうどんの得正がやっていたとか初めて聞くことがいっぱいです。

20170427FACE2_MG_2440.jpg

本文に入ると巻頭の中崎ぶらり散歩に、どこかで見た人が・・・
なんとウォーター・ベアの隣、204号室「和の草の玉」柴田さんが取材されていました。

20170428FACE3_MG_2490.jpg

そしてお楽しみのあらさがしコーナーw
場所は表3(裏表紙裏)のコラム、4行目から5行目にかけての白銀比についてのところ。
白銀比には、
1:1+√2

1:√2
の2種類あるそうですが、コラムにある 1:2.414 は上の方 1:1+√2 になります。
が、「A判やB判で日常的に使われてい」るのは 1:√2 つまり 1:1.414・・・ で、短辺と長辺の比率ですね。

前回は、誤植ないし校正ミスでしたが、今回はもうちょっとやっかいな著者の勘違いと原稿整理時点でのチェック漏れといったところでしょうか。

中崎村FACEは、1冊 100円 で好評発売中です。

阪急古書のまち その後

今日の阪急古書のまちのようすです。

20170424古書のまち1_MG_2324

引越しはほとんど終わっているようです。
店の看板ももう見えませんが、右手前から杉本、藤沢、梁山泊でこのあたりが一番よく入ったように思います。
4軒目がわりと最近にできた美術展の図録などをたくさん置いている店でした。

20170424古書のまち2_MG_2325

すっかり引越しがおわるとこんな目隠しを貼って改装工事をするようです。
どんな商店街になるんでしょうか。

たしか東宝画廊のあった所?

昨日の朝、ナビオ回りで出勤したら、ナビオの横、一風堂側にあった建物がなくなっていました。

20170423ナビオ横_MG_2290

ずいぶん昔で記憶も不確かなのですが、
まだナビオもない頃、ここにあった東宝画廊のKというおやじに説教されたことがあります。
まあ、直接ぼくのことではなく、批判したい対象とたまたま同じ職業だったからのようでした。
いってみれば、「阪神はあかんわ、もっとしっかりせえよ」とオリックスの選手に言うようなものです。

どうして名前まで覚えているかといえば、その頃の上司と同級生でかつ同じ名字だったという話を聞いたからです。

すっかり忘れていましたが、ギャラリーをすることになって思い出しました。
が、ウォーター・ベアでは説教しませんので、安心してご利用ください。

20170423ナビオ横2_MG_2294

ここはタイムズになるようです。

グリーンプラザ その後

取り壊しがはじまっている中崎西のホテルグリーンプラザ大阪の最新の様子です。
(なお、写真は昨日〜4月23日のものです。)

20170423グリーンプラザ1MG_2297

まずアネックスから
街中にあるからか、慎重に、しかし確実に壊しているようです。

20170423グリーンプラザ2_MG_2307

近寄ると黄色い重機も見えます。

20170423グリーンプラザ3_MG_2301

他方、本館のほうはまだあまり手がついていないようです。

20170423グリーンプラザ4_MG_2310

でも近寄ると取り壊しは始まっているようです。
もしかすると主要部分は残しての改装工事になるのかもしれません。

1円の本を買ってみました。

アマゾンで本を検索していると、よく1円の中古品というのが出てきます。
いったいどんな本が届くのか、と思って注文してみました。
読みたい本が2冊、同じ店から出品されていたので文庫本を2冊注文しました。

201704231円1_MG_2286

注文したのが、4月21日の12時過ぎ、届いたのが22日の夕方です。(6時ごろ郵便受けを見に行ったら入っていた)

こんなビニールの袋に入ってきました。
中には裸の状態で本が入っています。

状態はこんな感じです。

201704231円2_MG_2313

天の小口。
化粧断ちしていない下の本が新潮文庫、上がちくま文庫です。

201704231円3_MG_2316

前小口。
よく見ると新潮文庫の方が少し折れたあとがあります。
がそれほど気になるほどではありません。

201704231円4_MG_2318

地の小口、
カバー、帯とも破れはないし新刊書店の棚に並んでいても不思議はないような状態です。
ちくま文庫のほうにすこし日焼けはありますが、これも気になるほどではありません。

201704231円5_MG_2319

新潮文庫があったので栞もチェックしました。
若干の使用感はありますが、使ったとしても1回読んだだけでしょう。

まだ読んでいないので断言はできませんが、ぱらぱらしただけでは書き込みもなさそうです。
総じて良品が届いたと言っていいと思います。

201704231円6_MG_2323

包装に戻ると、レターパックなどにくらべるとペラペラですが、裏側にも印刷して裏写りしないよう工夫してあったりして、特に乱暴な扱いをしない限り十分でしょう。

本は1円ですが、送料と手数料あわせて257円で1冊あたり258円でした。
DM便の料金は個別交渉だそうですが上限164円とのことなので、差額が店の収入ということになります。
で、2冊いっしょなので送料分安くなるのではないかと淡い期待はしたのですが、それはありませんでした。

特殊な本ではないので古本屋の店頭100円コーナーにあるかもしれませんが、さがすと何年かかるかもしれないので、まあいい買い物だったと言えるかな・・・

京都グラフィー2017にいきました。が… その1

4月19日に京都グラフィーに行ってきました。
もう5回目だそうで、すっかり京都の春の風物詩になったようです。
毎回行っていますが、これまでは1日でまわり、まわり切れない所や休みの所はあきらめていました。
今年は、水曜日にしたせいもあり、休みの所が多かったので、期間限定の美術館「えき」KYOTOのアニエス・べーと共にもう1日使うことにしました。

20170419京都グラフィー2_MG_2260

このイベントの特徴の一つは、普段は入れなかったり、入る機会のない場所を利用することで、実はあまり好みでない写真も多いのですが、つい毎回参加します。

20170419京都グラフィー3_MG_2253

今回そのひとつは新風館。
といっても増築してホテルにするため入居店舗が立ち退いた後の、ほぼ廃墟状態になっている元新風館です。

はまってしまった・・・

20170419京都グラフィー4_MG_2254

もちろん、写真の展示はありますが、

20170419京都グラフィー5_MG_2258

もちろんもちろん、展示写真はみましたが、

20170419京都グラフィー6_MG_2251

つい廃墟風写真を撮るのに夢中になってしまいました。

近くの文化博物館では、アルタミラよりはるかに古い壁画といわれるショーヴェ洞窟の360度写真とルネ・グローブリの「The Eye of Love」。

20170419京都グラフィー7_MG_2263

ギャラリー素形では、フェリーチェ・ベアトが日本で撮った写真と同時代に来日した写真家の先祖が撮った写真、そして自分が日本で撮った写真を展示していました。

堀川御池ギャラリーでは山城知佳子の沖縄戦や基地の問題を扱った写真と映像。
京都グラフィーでは、テーマの如何にかかわらず社会的なもの(とファッション写真)がでてきますので、会場を回っているうちにテーマを忘れてしまいます。

20170419二条城_MG_2265

もうひとつ普段入れない場所がここ、二条城の東南隅櫓で、アーノルド・ニューマンがパーティーで写したマリリン・モンローのスナップを展示していました。

20170419二条城のコケ_MG_2275

が、ここではコケに夢中になり、二の丸御殿台所にも会場があることを気づきませんでした。
というわけで、次回まわる時は、二条城の入場料600円をもう一度払わなければなりません。

美帖5月号入ってます

美術手帖の5月号が入っています。
特集は、坂本龍一。

20170421美帖_MG_2281

インタビューが、坂本龍一と高谷史郎、ときて浅田彰がいないな、原稿料高いんだろうかと余計なことを考えましたが、構成の松井某のコラムを読んで納得。
こんな事実関係の恣意的な取り扱いをする人の依頼では(って依頼したかどうかは知りませんが)、浅田彰なら執筆拒否しかねません。
こういう文章が載ってしまうと後の世代(特に文献を重視する研究者や自分で実証する時間のないマスコミなど)は間に受けてしまい新しい文献などを生み、といった循環ができてしまいます。
そして例えば、「70年の大阪万博の頃は日本人みんなが未来に希望を持っていた」という全くのデタラメが(その時代を「苦悩」して生きていた人でさえ)、枕詞のように繰り返されるようになります。

でも、何本かのインタビュー(の坂本・高谷の発言部分)はぜひお読みください。

ところで、数号前のアウトサイダーアート特集の時の定義 〜正規の美術教育を受けていない云々〜 でいうと坂本龍一もアウトサイダーアーチストなんですかね・・・w

今日のグリーンシティ1F

ウォーター・ベアのあるグリーンシティの1階です。

20170420グリーンシティ_MG_2276

旧「鋳薔薇」の後に入る店の改装工事が始まっています。
全面的な改装になるようで、入り口の外装も全面的に改めるようです。

店ができるまで、時々レポートします。

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