利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所・電話番号
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
tel/fax : 06-6147-5774
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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謎のグラフィティ

ウォーター・ベアから北へ、本庄中通の手前のブロック塀に奇妙なものをみつけました。

20170730中崎グラフィティ1_MG_5661

近づいてみると、、、

20170730中崎グラフィティ2_MG_5663

なんだろう???
一番下の絵には見覚えがあります。

調べると、6月5日のブログに書いたマンションの街灯にあった絵と同じように見えます。

20170605中崎1_MG_3626

6月のマンションでは、他にもないかと探しましたが、これだけでした。

20170730小便禁止_MG_5659

今回は、塀の裏の駐車場にこんなポスターがあったり、位置が低いので立ち小便禁止の意思表示かとも考えましたが、マンションの方は高い所にあるので、ちょっと違うようです。

それにしても、スクリーンプリントでグラフィティして回っている人がいるんでしょうか。
なんだか、とても謎です。
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済美カーニバル 2017

今年も、中崎町の夏祭り「済美カーニバル」が開催されています。
昨日と今日、7月29,30日の開催のようです。

20170729済美カーニバル1_MG_5653

写真は昨日夕方、会場の中崎町ホールの前を通りかかった時のものです。

20170729済美カーニバル2_MG_5656

恒例の阿波踊りの連もいました。

ウォーター・ベアはオープン以来、冬のキャンドルナイトとともに毎回参加しているのですが、今回は参加していません。
休日を変えたせいか連絡がもらえず、またこちらからはどこに連絡すればいいかわからなかったので調べようと思っているうち当日を迎えたといったところです。

20170729済美カーニバル

次のキャンドルナイトにはぜひ参加したいと思います。

FACE 中崎村 夏号 入りました

おなじみのタウン誌「FACE 中崎村」の15号が入りました。
表紙は、天五中崎通りのネパール料理のカンティプールの岡本智雄さん。



巻頭で中崎近辺のカレー屋やカレーを出す店の特集があります。
ウォーター・ベアのあるグリーンシティから1軒おいて隣のタイ料理・ブッサバさんも載っています。

20170728FACE2_MG_5597.jpg

世界一詳しい、中崎町マップもついて、1冊 100円で販売しています。
<上の地図は拡大しても文字が読めないよう画素数を減らしています>

☆ さて、お楽しみのあら探しコーナーです。今回は地図から。
1. 上記ブッサバの場所が違います。細い道の西側になります。前回(14号)は正しい位置だったのにどうしたわけでしょう。
2. そこからずっと北へいった大通り沿いのラーメン屋、麺魂がまだ載っています。今年1月27日のこのブログに書いたようにCiel というラーメン屋に変わっています。

六甲ミーツアート : DM届きました

近年各地で、ビエンナーレ、トリエンナーレ、何とかナーレ、どうでもナーレ・・・
といったアートフェスがさかんに開かれています。

そのなかでも、特に気に入っている六甲ミーツアートが今年も開催されます。
毎年やっているのがえらい!
それから、作家の使い回しやマイナーチェンジしただけの作品の使い回しがだんだん目立つ中(ここでもないとは言いません)、無名作家に開かれているのが良いですね。
有名人の駄作、マンネリ作より、無名人の力作を!
とは言ってもなかなかむつかしいとは思いますが・・・

六甲ミーツアートのDM(案内ハガキ)が届いたので、配布します。
割引券を兼ねているようです。

20170726六甲ミーツアート_MG_5574

淀テク、二等兵、小鳥、じんじんといった有名人や明和電機のような大会社wも参加するようですが、
中学や高校の名前もあがっています。
どんな作品を見せてくれるのか、
公募部門の作家も含めて、名前より作品を純粋に楽しみたいと思います。

巨大キュウリの消費法

3日ほど家を空けていたら、ミニ菜園のキュウリが巨大に育っていました。

20170717巨大キュウリ2_MG_5459

しかも6本も…

20170717巨大キュウリ1_MG_5457

一番大きい物の長さを測ると約37センチありました。
ちなみに重さは700グラム。

20170713キュウリ_MG_4434

さらに旅行出発日の朝に採ったキュウリ(こちらは普通サイズですが)も残っています。

途方に暮れてググってみると、キュウリの佃煮なるものが大量消費法として、でてきたのでやってみました。

最初に2本分つくりましたが、以下に紹介するのは、今朝最後に残った1本を使い、前とは少し作り方と味を変えたものです。

20170722巨大キュウリ料理2_MG_5482

まず、長さを二つに切り、縦に種が見えるよう二つに切ります。
種をスプーンで少しとって、1日乾燥させました。(乾燥させた状態で450グラムでした)

それを、1ミリか、2ミリか、3ミリくらいに(w)薄く切ります。
しょうがは20グラムくらいで、せん切り(でいいのか?)にします。

20170722巨大キュウリ料理1_MG_5480

砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
酢 大さじ2〜3
塩昆布1/2袋(14グラムくらい)
をまぜたフライパンにしょうがとキュウリを入れて、水分がなくなるまで煮詰めます。

20170722巨大キュウリ料理3_MG_5483

はじめはこんな感じで、あまり水分がありませんが、煮ているうちに水分が出てきます。

20170722巨大キュウリ料理4_MG_5486

水分がなくなってくると、色も変わってきます。
ここで味見をして、ちょっと薄いようなので、
しょうゆ 大さじ1
を足しました。

20170722巨大キュウリ料理5_MG_5490

容器に移して、ゴマを振ってできあがり。

1回目につくった時は、書いてあったとおり、切ったキュウリに塩もみをして一晩おき、水分をしぼってつくりました。
また、しょうががなかったので、チューブの生姜を使いました。

1回目はなかなか家族にも評判が良かったですが、今回はどうでしょうか。
帰ってからが楽しみです。

美帖8月号入っています

美術手帖の8月号が入っています。
特集はアラーキー。
ただでさえ暑い夏が、ますます暑くなりそう…

20170721美帖_MG_5472

それにしても、7月13日にDM便で発送された雑誌が、19日に届くのってどうなんですかねえ。
日本は第三世界と考えたほうがいいのか・・・

もうちょっと展のDM届きました

8月10日(木)から14日(月)まで開催する「もうちょっと展」のDM(案内ハガキ)が20日に届きました。

20170721もうちょっと展_MG_5475

ギャラリー内とグリーンシティ入口に設置します。
ご自由にお持ちかえりください。

20170713大芸大1

7月の三色彩道

ほんとに緑が濃いです。

20170709三色彩道1_MG_4346

先週日曜は、ちょっと寝過ごしたので、7月の定点観測は今日になりました。

20170709三色彩道2_MG_4341

今にも雨が降り出しそう、というよりパラパラ降り始めています。
それでか、人も少ないようです。

20170709三色彩道3_MG_4326

千里アビイロードから撮ると、さらに緑が濃く見えます。

20170709三色彩道4_MG_4331

曇っていても暑い日なので、この緑の中に入るとほっとします。

あんた、だれ? そしてロックするオヤジ

ここは、朝夕よく通りますが、これまで壁のシミかと思っていたものが、どうも顔のようだと気付きました。

20170707マルクス_MG_4252

奥は喫茶店ですが、上をJR東海道線が通るので壁というより高架をささえる支柱です。
最初は明治時代に工事で犠牲になった作業員の霊が染み出してきたのかとw・・・でもどこかで見おぼえのある顔です。

20170708マルクス1_MG_4310

××イズムの人???

20170708マルクス2_MG_4308

よく見ると顔の下に、指名手配か何かのポスターを貼った痕跡が残っています。
そういえば、近くにゲバラの顔を描いた店もあります。
中崎町の怪しさがますます高じてきます。

+  +  +

・・・先日、ワイダ監督の「残像」を見てきました。
戦間期に活躍したポーランドの前衛画家・ストゥシェミンスキの最後の数年を描いたものですが、
社会主義リアリズムを教条主義的に押し付ける政府の文化政策に対し自分の芸術を守ろうとする姿勢に共感しました。

他方、同じ日に見た「Do’t Blink ロバート・フランク」では、
人気写真家となりオークションなどで驚くほど高価に取引きされるようになると、
自分の作品をまとめて電気ドリルで穴をあけてしまうシーンが印象的でした。

権力や金と一線を画す二人は、死語かもしれませんが、まさにロックしてるオヤジと言えましょう。(スマホの画面をロックしてるわけじゃないw)

「ストゥシェミンスキ」という覚えにくい名前なので、記憶があいまいなのですが、
作品を見たことがあるのかなと思い、ウォーター・ベアのまちライブラリーで昔の図録を探してみました。

「ダダと構成主義」展 1988 で見つけたので2枚アップします。(作家の表記は「ストシェミンスキ」)

20170708レリーフ_MG_4317
レリーフ

20170708建築的コンポジション8b_MG_4321
建築的コンポジション8b

カケラギャラリーさん閉廊しました。

グリーンシティでウォーター・ベアと同じフロアにあったカケラギャラリーさんが6月いっぱいでやめられたそうです。
きのう、あいさつに来られました。

20170708カケラ1_MG_4313

珍しい球体関節人形のギャラリーで、ハンス・ベルメールや四谷シモンのイメージが強く病的なまでに耽美的な人形だと思っていましたが、いろいろな表現の可能性があることを教えていただきました。

20170708カケラ2_MG_4315

ギャラリー活動を通じ多くの人形作家と出会えたので、今後は定まった場所を持たずに企画を進めていくそうです。

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