利用案内

営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所・電話番号
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
tel/fax : 06-6147-5774
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この ブログ は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
*他者に著作権のあるものはこの限りではありません。

カテゴリ


最新記事


リンク


月別アーカイブ


最新コメント


最新トラックバック


今年最後の中崎町写真ギャラリー

今年もあとわずか、最後の中崎町写真ギャラリーです。
今日は有名飲食店2店。
写真はいずれも29日のものです。

20171229中崎_MG_1434

店の前に大きな鉢が、オリーブとあとなんでしょう。
ピピネラキッチン。
中崎でよく知られたレストランで、まちライブラリーもやっているそうです。
ちなみに中崎にあるまちライブラリーはウォーター・ベアとここだけです。

20171229中崎_MG_1429

こちらも店の前の緑が目立つ、アラビク。
ブックカフェと球体関節人形などをメインとするギャラリーがあるそうです。

20171228中崎そと_MG_1426

これは中崎ではありませんが、クリスマス過ぎても光っていたので思わず写しました。
宝塚大学の前です。
この大学、もともと宝塚造形芸術大学だったはずですが、後からできた医療系の方にシフトするようです。
何人かOBの方にもウォーター・ベアに協力いただいているのに残念です。

20171230梅田予備校_MG_1451

そして最後はやっぱり梅田予備校。
今日はこの位置で写真を撮る時に立つ場所をご紹介します。

20171230梅田予備校_MG_1456

なんだか料亭の坪庭みたいです。
スポンサーサイト

今日の中崎町

20171224中崎_MG_1145

台湾まで1712km。
梅田までなら1kmちょっとか、、、う〜ん遠い!

20171224中崎_MG_1146

香港までなら、2500km、もひとつ遠い!!

でも、どやってはかったんやろ?海もあるのに・・・・・・

20171224中崎_MG_1147

動物雑貨の ONLY PLANET さんの看板でした。

最近の写真から

12月に撮った写真から…

20171206福岡道雄_MG_0764

まず国立国際美術館の福岡道雄展から。
久しぶりにいい展覧会でした。京近..美.の山田正亮展以来でしょうか。

一つだけ写真が撮れる部屋がありました。

20171206福岡道雄_MG_0769

初期の作品が並ぶ部屋ですが、影が魅力的に見えました。

残念なのは、サブタイトルが「つくらない彫刻家」と、いたってベタなこと。
いつぞやの京.博.蕭白展をもじって「クリエイターがなんぼのもんじゃ!」くらい、かましてほしかった。

創作を相対化する、というより脱力化する、その姿勢は彼らの遠く及ぶものではないからです。

もうひとつ、この展覧会について書かれた、評論家だのライターだの記者だのといった売文を商売とする人々の作文は必見です。
多くは、「何も書くことがない」のにスペースを埋めなければならない時どうするか、についての彼らのテクニックが詰まっています。
何もせずに、評者のレベルをあぶりだす、この作者のすごさがわかるはずです。

20171206国立国際_MG_0779

ついでに美術館の建物も1枚。

20171206国立国際前_MG_0783

近くの建物も。

20171206国立国際前_MG_0762

この日はよく晴れて日差しの強い日でした。

20171206中之島1_MG_0787

その後、中之島を堂島方向へ歩き、両方完成したらしい朝日新聞のタワーを1枚づつ。

20171206中之島2_MG_0789

ガラスを多用した建築は、写真の小道具として重宝します。

20171206堂島1_MG_0798

堂島の四ツ橋筋でも2枚、上は車がうまく途切れるまで何回シャッターを押したことか。

20171206堂島2_MG_0799

こちらは、インスタ映えしそうですが、インスタには上げません。

20171213グランフロント北_MG_0946

最後は別の日に、ほぼ同じ位置から撮ったグランフロント。

20171213グランフロント北_MG_0953

重い雲がかかった日でしたが、昼の顔と夜の顔を比べるのも面白いでしょう。

追記:
福岡道雄展と同時開催の「態度が形になるとき〜安齊重男による日本の70年代美術」も見ました。
当時は完璧な構図でシャッターを押す=トリミングはだめ、というドグマがまだ支配的だったのか、フィルムの周辺の露光していない部分までプリントされています。

2017年最後の三色彩道

いよいよ真冬。
12月3週目の三色彩道です。

20171217三色彩道1_MG_1014

葉は、ほぼすべて落ちてしまいました。

20171217三色彩道2_MG_1021

冬の散歩道も、冬の散歩道らしくなってきました。
でも左(南)側の木々は、まだ黄色く色づいたままです。

20171217三色彩道3_MG_1001

千里アビイロードは、冬らしく見通しがよくなってきました。

20171217三色彩道4_MG_1006

さっぱりした冬の並木道もすてきですね。

20171217三色彩道5_MG_1025

きょうはもう1枚。
枯葉のつもった根元です。

美帖1月号入りました。

美術手帖の2018年1月号が届きました。
特集はバイオ・アート。
おもしろそうと思ってさっと見ましたが、まだまだ概念が散らかった状態です。

20171217美帖_MG_1039

主流らしきバイオテクノロジーなどの研究者との協働についていうと、
アーチストはそれぞれ頑張っているのはわかりますが、
研究が煮詰まらないように入れる差し水、あるいは隠し味といったところでしょうか。
これからの活躍を期待します。
収穫は、岩崎秀雄が切り絵作家でもあるということを知ったこと。
緻密な世界を順を追って構成していく切り絵の世界は、科学研究と共通点が多いようです。

福岡道雄展のレポートが2本ありますが、どちらも???
表現の特権性を表現しない事も含めて突き詰めていく姿勢は、
たとえば熊谷守一や中勘助、あるいは内藤礼、同世代なら森山大道などと並べて検討してみると、
得るところが多いように思われます。

梅田予備校、太陽ノ塔そしてサイレント映画祭

続きを読む »

中崎町のバス停

20171215バス停_MG_0956

ここは中崎の北を区切る通り、道の向こうは豊崎と本庄西です。
かつてはこの道を天六と福島を結ぶ路面電車が走っていたとか。
そのせいかこのあたりには、歩道とも車道ともつかない不思議な空間があります。

20171215バス停_MG_0960

で、このバス停「本庄中通」もよくバスが停まるのかというと・・・

20171215バス停_MG_0961

・・・なんと1日2本!
どんな過疎地やねん!

今日までです!PHOTODAYS「第2回大阪展示会」

盛況だった PHOTODAYS「第2回大阪展示会」 も本日までになります。

20171125-0photodays.jpg

今日は、あとかたづけのため、
16時で閉廊します。

20171208fotodays2_MG_0841.jpg

ありがとうございました。

12月2週目の三色彩道

冬らしくなってきて、寒い日が続きます。

20171210三色彩道1_MG_0888

三色彩道の葉もかなり落ちてきました。

20171210三色彩道2_MG_0893

冬の散歩道は、左(南)側:秋、右(北)側:冬と、はっきり分かれています。

20171210三色彩道3_MG_0881

千里アビイロードも、さみしげになってきました。

20171210三色彩道4_MG_0882

ゲートツリーの2本も晩秋になっています。

2日目PHOTODAYS 第2回 大阪展示会

PHOTODAYS 第2回 大阪展示会、2日目をむかえました。

20171125-0photodays.jpg

展示風景の追加です。

20171207fotodays3_MG_0822.jpg

この夏に東京で開催した花写真展の巡回展を兼ねています。
同展に出品の9名27点の花写真を展示しています。

20171207fotodays1_MG_0817.jpg

そのほか、オリジナル展示が54点あり、

20171208fotodays1_MG_0839.jpg

あわせて、81点になります。
(12/9追記)2点追加して83点になりました。

20171207fotodays2_MG_0819.jpg

 | ホーム |  次のページ»»