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営業時間
12:00〜19:00
休廊日
定休日:火曜日(祝日・振替休日の場合でも休みます。)
ほか不定休(おもに月曜または水曜)。
住所
530-0015
大阪市北区中崎西4−1−7 グリーンシティ 205号
ホームページ   http://waterb.jp
e-mail  yo_kai_yf6@me.com

プロフィール

water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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けさの中崎町

きょうは午後猛烈な雨が降って、一時電車も止まったようですが、昼前はまだ降ってもパラパラていどでした。

20180629中崎_MG_6673

中崎のシンボル交差点をこの時間にこの方角から撮ると完全な逆光になってしまいます。
が、雲がかなり厚かったので一枚写してみると、電線の存在感と対照的に霞んで影の薄い高層マンションなど中崎らしい風景になりました。

20180629中崎_MG_6677

一枚目の写真を撮ったところの路地を入り、ウォーター・ベアの方に抜けるとこんな看板が。
なぜ斜めになっているのかはわかりませんが、斜めであるがゆえにより目立っています。
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東京の島に行ってきました!

明日6月26日は、小笠原復帰50周年の記念日だそうです。

というわけで、でもないのですが、先月小笠原諸島など東京都の南の島を船で回ってきました。

神戸港を午後出航した時はあいにくの雨でした。
その後も多少海は荒れていたようで、翌朝は完全な船酔い状態、朝食も食べられませんでした。
しかし、フロントでもらったトラベルミンで元気回復、昼食は美味しくいただきました。

2018051415鳥島1_MG_4968

そうこうするうちに15時ごろになるとアホウドリの繁殖地として知られる鳥島が近づいてきました。
が、すっかり雲の中、最高地点が394mでこの状態です。

2018051415鳥島2_MG_4979

この旅行が決まった時、アホウドリの頭でも叩きながら昼寝をしたいと思っていましたが、この季節にはもう北の海へ飛んで行った後のようでした。

2018051417孀婦岩1_MG_5039

17時ごろになると海の中にポツンと立つ岩、孀婦岩(”ソウフガン"やまとことばだと"やもめいわ")が見えてきました。
高さ99m、絶海の奇景でしょうか。

2018051417孀婦岩2_MG_5079

上の細長い写真はよく本などで見かけますが、横から見るとこうなります。

2018051417孀婦岩3_MG_5095

通り過ぎてから、船も入れてもう一枚。

このあたりまでが伊豆諸島で、この先が小笠原諸島になります。

翌朝。
父島は唯一上陸した島ですが、すぐ小さな漁船に乗り換えて海からの観光でした。

20180515父島1_MG_5162

戦争中の銃眼跡、ちょうど狙い撃ちに良さそうなところを船で通りました。

20180515父島2_MG_5233

ハートロック、ハードロックではなく、やや霞んで見にくいですが写真中央に赤茶けたハート型の岩が見えます。

20180515父島3_MG_5225

南へ来たと感じるのは、こんな海の色でしょうか。
色が違うのは海底のサンゴの色によるようです。

2018051605南硫黄島_MG_5399

さらに翌朝5時頃、早起きしたつもりでも既に一周して離れていくところでした、南硫黄島。
916m、頂上付近は雲がかかっています。

2018051608硫黄島1とかつお鳥_MG_5445

8時頃になると今回のハイライト、硫黄島が近づいてきました。
飛んでいるのはカツオトリ、舟が通るとあわてて逃げるトビウオを狙っているそうです。

2018051608硫黄島2_MG_5481

硫黄島の擂鉢山、激しい戦いで山の形も変ってしまったとか。
米軍が星条旗を立てたのはここですが、森村泰昌の「何者かへのレクイエム」は御前崎で、クリント・イーストウッド監督の映画も他の場所でロケしたそうです。

2018051608硫黄島3_MG_5529

今は自衛隊の基地があるだけで、不発弾の危険もあるのか、一般人は遺骨収集を除いて上陸できません。

2018051608硫黄島4_MG_5594

一周回ったので、山が右にあったり左にあったりします。(裏焼きではありません)

2018051611北硫黄島1_MG_5609

こちらは、北硫黄島。11時。
高さは792m。
南硫黄島より少し低いですが、海から立ち上がった、似たような島に見えます。

2018051611北硫黄島2_MG_5633

が、横から見ると二つの山があって、ちょっと違います。

2018051617西之島1_MG_5692

夕方17持には、現在進行形の活火山西之島です。
実はもう少し前から見えていたのですが、カメラのトラブルで写真が撮れませんでした。

2018051617西之島2_MG_5710

去年も大きな噴火があったようですが、今は見た限りでは落ち着いているようです。

2018051617西之島3_MG_5725

3枚、同じような写真ですが、山の形をよーく見ていただくと島を半周しているのがわかります。
実は帰ってすぐ、インスタグラムに1枚アップしたのを見てフジテレビから連絡をいただきました。何枚か写真を送って自由に使ってくださいと言ってありますので、もしかしたら何かに使っていただいたかも知れません。

西之島を最後に、また何もない太平洋を一路、神戸に向かいました。

ノックの地図展示しています

1975年に行われた、天井桟敷による伝説の市街劇「ノック」の地図(A4、コピー)を展示しています。

20180622ノック_MG_6592

政治の反体制がほぼ滅んだ後、わずかに残っていた芸術のパワーが炸裂した、お騒がせイベントでした。
相原英雄監督の「明日はどっちだ寺山修司」が公開されたのを記念して7月中頃まで展示しておきます。
(なお、この映画のエンドロールには「ぎゃらりーウォーター・ベア」の名前も出てきます。)

スマホやSNSが普及した今日、40年前とはまったく違う市街劇がでてきても良さそうなものですが、誰か構想する人はいないでしょうか。
舞台としては、やたら路地が発達した中崎町なんかぴったりだと思うのですが・・・

地震の翌日

2018年6月18日朝、大阪北部で起こった地震で、ここぎゃらりー ウォーター・ベアのある大阪市北区も震度6弱の揺れにみまわれました。
当日は電車が止まっていたので、翌日ギャラリーの様子を見に行きました。(以下、6月19日の記録です。)

20180619地震の翌日_MG_6542

ドアを開けてまず目に飛び込んできたのがこれ。
左の棚に置いていたパンフレットが落ちていました。
しかしこの右側の本棚(まちライブラリー)は、倒れていないばかりか、見たところ動いてもいないようでいた。

20180619地震のです翌日_MG_6544

棚の正面に回ると、この本棚で落ちていたのはこれだけです。

20180は619地震の翌日_MG_6546

本はほとんど無事でしたが、ギャラリーのマスコット「クマムシさん」は、落ちて寝ていました。

20180619地震の翌日_MG_6551

さて、バックヤードの方を見ると・・・オット危ない・・・ボーズのWi-Fiスピーカーです。
阪神淡路大震災の時の半分はみ出して止まっていたバスや電車を思い出しました。

20180619地震の翌日_MG_6549

こちらでも本や紙コップなど多少床に落ちたものはありましたが、

20180619地震の翌日_MG_6554

一番恐れていた額縁に入れた絵画をはじめカップラーメンにいたるまで、棚に残ったままで大丈夫でした。
大きな余震に備えるため、額は棚の低い位置に移動しました。

*  *  *  *

これからも平常通り営業します。
今日6月20日は休みです。
明日6月21日は、大掃除・展示替えのあと常設展でオープンします。
また、展示・下見など予約いただいている方には予定どおり対応いたします。

KOROと玄の2人展(仮題)明日までです。

いよいよ明日までです。



タイトルのない絵画展「仮称・KOROと玄の2人展」

20180616KORO_MG_6492.jpg

繊細な線のペン画のKOROさんと…

20180616GEN_MG_6503.jpg

小さなキャンパスにグラフィティを閉じ込めた玄さん。

20180616GEN_MG_6522.jpg

このおよそ結びつかないような組み合わせも、明日6月17日(日)までとなりました。
珍しい展示ですので、お見逃しのないようお願いします。

ネパールをアート街に!

ただいま開催中の「仮称・KOROと玄の2人展」のうちの玄さんは、ネパールアート街プロジェクトの代表アーティストです。

20180615ネパールアート_MG_6515

ネパールの小さな村の外壁に絵を描き、名所として地域の活性化につなげようとする壮大な構想です。
クラウドファンディングも始めていますが、その如何にかかわらず実現できるよう、アートばかりでなくマネジメントを学ぶ学生らしく、着々と準備を進めているようです。
詳しいことは、こちらをご覧ください。

20180614GenKaro_MG_6478.jpg

SHAKE ART! 21号届きました。

関西の美術系大学生で作るフリーマガジン「SHAKE ART!」の21号が入りました。

20180616SHAKE ART!_MG_6533

前号は20号記念号ということもあってウォーター・ベアも広告を載せましたが今回はなしです。

20180616SHAKE ART!_MG_6532

今号のテーマは〜「観る」アート、「魅せる」アート〜
展示方法などの視点からの記事が多いようです。

気になったのがこの作品、中でも真ん中の小さな写真。
作品の直線とパネルの直線、そして直射日光と窓の桟による直線が重なって、有機的なものを感じさせないところが実に良いです。

20180616SHAKE ART!_MG_6529

見せ方の一つとして、写真に撮る時の注意点も書かれているので、ポートフォリオ作成するときなど参考にしてください。

20180616SBORDER!_MG_6539.jpg

SHAKE ART! が運営するアート・フェス「BORDER!」展の出展募集パンフも配布します。

仮称・GENとKOROの2人展、開催中です

2人展開催しています。



KOROさんは,,ペン画。

20180614GenKaro_MG_6485.jpg

玄さんは、パッケージ・グラフィティとでも言うべき作品です。

20180614GenKaro_MG_6476.jpg

ペンの繊細な線と透明感のある色彩のKOROさんの作品。

20180614GenKaro_MG_6477.jpg

展示の仕方も、意図的にか、いささかだらしない(w)玄さん。

共通点と言えば、作品のサイズくらいでしょうか。
KOROさんはA4(210×297)サイズの額、玄さんはF3(220×273)でほぼ同じです。

このミスマッチぶりをお楽しみください。

6月の三色彩道

6月になりました。
今年はもう梅雨入りしています。

20180610三色彩道1_MG_6392

昨日は晴れていましたが、今日はちょっとはっきりしない天気です。

20180610三色彩道2_MG_6403

三色彩道はすっかり青葉が繁っています。
冬の散歩道は、晴れた日でもひんやりとするようになりました。

20180610三色彩道3_MG_6385

千里アビイロードから見る景色も、年々空が小さくなっていきます。

20180610三色彩道4_MG_6383

ひょうたんの芽が出ました。

ひょうたんの芽が出ました。
去年買った種を蒔いたら1か月たっても芽が出てこず、あわてて新しい種を注文しました。

20180605ひょうたん_MG_6272

これは6月5日、芽が出た日です。

20180607ひょうたん_MG_6332

6月7日になると、双葉がはっきりと開きました。

20180610ひょうたん_MG_6356

6月9日になると本葉がかすかに見えてきました。

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