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e-mail  yo_kai_yf6@me.com

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water bear

Author:water bear
大阪市北区中崎西(中崎町)にあるギャラリーです。お世話になった現代美術への恩返しとして若い現代アート作家を応援します。ウォーター・ベアは、環境ストレスへの驚異の耐性を持つくまむしさんのことです。
また、まちライブラリーとして図録数百冊を自由に見ることができます。
お申込みは、アドレス:yo_kai_yf6@me.com へお願いします。
URL : http://waterb.jp


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追悼:松岡昭宏(大阪文学学校・大阪編集教室の創立者)

松岡昭宏さんが亡くなりました。
どうして知ったかというと、このブログのアクセス解析を見ていて、10月16日の検索キーワードに「松岡昭宏 死去」という検索語が入っていました。

おやと思って検索してみると、デジタル版の新聞記事などが出てきました。
いくつか見ましたが、いずれも簡単なものでした。

大阪文学学校(以下、文校)のブログに、若干のいきさつが載っていました。
それによると、10月12日に亡くなって、遺族から15日夕方、文校に連絡がありました。
その後、文校から各新聞社に連絡し、一部の新聞には17日の朝刊に掲載されたそうです。

ここでまた「おや」と思いました。17日の朝刊を読むのは17日以降のはずです。
16日に誰が検索したんだろう?
よくよく見てみると、デジタル記事は、16日23時14分の配信になっていました。

今(24日午後)グーグルで検索してみると、ウォーター・ベアの記事は、9ページ目に出てきます。
もちろん生前に書いた記事なので、検索では後回しにされます。
でも、その時は亡くなったことが行き渡ってないはずなので、もう少し上に出てきたものと思われます。

で、ここからが本題です。
多くの記事にあるように、
「文校の設立に尽力した」とか「小野十三郎とともに」といった曖昧な言い方ではなく、
(もちろん、どちらも間違いではないですが)
『大阪文学学校をつくったのは松岡昭宏だ』と声を大にして書こうと思いました。

しかし、以前に書いた文章を読み返してみて、言いたいことは、ほぼ言い尽くしているので、リンクするだけにしておきます。
ここをクリック

「文校をつくったんはボクや」
「えっ、小野十三郎じゃないんですか?」
といった、やりとりから始まった会話が、昨日のことのように思い出されます。

合掌
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コメント

会葬者。

この発言はいまの文学学校では、
いきをひそめての聞き耳ものですね。










2015-10-24 23:24 会葬します。 #- URL [ 編集 ]

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